Reborn Camp in Hayama 2026

社会の​荒波を、
超えていけ。

2026.07.18 — 07.20 / 高校生対象 / 定員 18 名

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受験は​一人で​正解できる。

社会は、​一人じゃ​進めない。

社会と​いう​大海原へ​出る​前に、​伝えたいことがある。

教材は、​大海原​そのもの。

一人では​進まない​舟を、​仲間と​進める。

AI が​答えを​出す。​ロボットが​動いてくれる。​その​先に​残るのは、​人と​人の​間に​しか​ 生まれない​ もの。

だから​こそ、​誰かと​本気で​関わり、​信頼を​結び、​喜びも​痛みも​分かち合いながら、​仲間と​共に​自分らしく​歩んでいって​欲しい。

その​スタートを​切る​ 3 日間です。

Why the Sea

Reborn Camp と​して、​5 年・14 回・累計 700 名と​向き合ってきました​ ​私た​ちが、​5 年間で​見てきた​こと

私たちは​ 2021 年から、​中高生の​ための​合宿​「Reborn Camp」を​ 14 回・累計 700 名 の​参加者と​続けてきました。​これまでの​開催地は​軽井沢・苗場などを​中心とした​内陸プログラムで、​海を​舞台に​するのは​今回が​初めてです。

焚き火を​囲み、​自然の​中で​自分と​向き合い、​仲間と​出会い​ ── 何度も​心を​動かしてきた​中で、​参加してくれた​中高生た​ちが、​それぞれの​場所に​戻っていく​たびに、​私たちは​何度も​思ってきました。

この​体験が、​その​場限りで​終わらず、​これからの​人生の​糧に​なって​ほしい。​

そして​今回、​Reborn Camp は​初めて​海へ​出ます。

でも、​今回の​新しさは、​場所が​変わる​ことだけでは​ありません。​海と​いう​場所だから​こそ、​いつもは​見えにくい​「自分と​人との​関わり方」が、​はっきり​見えてきます。

海では、​状況は​待ってくれません。​波も​風も、​思い通りには​なりません。​だから​こそ、​海では​その​人の​関わり方が、​思っている以上にはっきり​見えてきます。

海は、​そういう​ことを、​頭ではなく身体で​教えてくれます。

探究学舎 × ライジング・フィールド × うみの​ほし だから​できる​こと

この​プログラムは、​探究学舎​ライジング・フィールドの​コラボ企画です。

ライジング・フィールドが​大切に​してきたのは、​自然体験活動を​通じて​生きる​力を​高める​こと。​探究学舎が​大切に​してきたのは、​一人​ひとりの​「もっと​知りたい」​「やってみたい」に​火を​つける​こと

そして​葉山では、​現地パートナーの​ 株式会社うみの​ほし が、​海と​星山の​森と​いう​フィールドを​支えます。

実体験から​学び​深める​ 3 日間です。

Peak Experience

「本当の​ホントに​協力する​こと」を、​身体で​知って​ほしい

「本当の​ホントに​協力する​こと」とは​?

ぴったり息が​合った​とき、​船は​すっと​前に​進みます。

自分と​船が​一体に​なり、
仲間が​体の​一部に​なる。
船と​いう​ 1 つの​生き物に​なる。

その​感覚は、​頭で​理解する​「協力」ではなく、​身体で​感じ、​仲間との​共感の​中で​立ち上がる、​一生の​自信に​なります。

激動の​社会の​中で、​どんな​逆境に​あっても、​「仲間と​力を​合わせれば、​超えられる」と​心の​底から​信じて、​立ち向かっていける​土台に​なります。

Three Days

3 日間で​何が​起こるか身体で​覚える、​仲間と​越える​力

舞台は、​葉山の​海。

参加者が​挑むのは​ アウトリガーカヌー

ひとりでは​絶対に​進まない、​6 人で​力を​合わせて​初めて​前に​進む船です。

波の​中で、​風の​中で、​仲間の​呼吸を​感じながら、​高校生たちは​「協力する​力」を、​頭ではなく身体で​学びます。

Day 1

ひらく

海に​出る​前に、​自分と​仲間に​ひらいていく​日。​コミュニケーション講義 (アイスバーグ・ジョハリの​窓・フィードバック)、​自己探求ワーク、​夕方の​海導入、​焚き火を​囲んでの​振り返り。

Day 2

あわせる

1 艇の​船で、​仲間と​海を​進む日。​波や​風の​中で、​仲間と​力を​合わせて​前に​進む。​うまく​進んだ時、​何が​起きていたか。​思い通りに​いかなかった​時、​自分は​どう​関わっていたか。​身体で​感じた​共感や​フローを​言葉に​する​時間。

Day 3

表現する

海で​見えた​自分を​言葉にし、​これから​へ​持ち帰る​日。​チーム課題、​仲間からの​メッセージ・フィードバック、​自分への​言葉。​学校生活・日常・​これからの​人生へ​どうつな​げるかまで​見通す。

Before / After

3 日間で、​こんな​ふうに​変わります

自分の​意見を​言うのが​苦手

「言い方​次第で、​ぶつからずに​伝えられると、​初めて​わかった」​— 参加者・高 2

学校の​ことを​聞いても、​返ってくるのは​「普通」だけ

「家に​帰ってから、​電話で​ 2 時間近く​話していました」— 保護者の​声

同じ​失敗を​繰り返してばかり。​その​途中で​何が​あったかは​振り返らない

「うまく​いかなかった​瞬間、​何が​起きていたかを​語れるようになった」​— 参加者

本音を​出すのが​苦手

「自分の​弱い​ところを​言葉に​できた」​— 参加者・高 1

初対面の​人と​打ち解けるのが​苦手で、​人に​頼るのも​なかなかできない

「初日に​出会った​メンバーと、​3 日目には​自分から​肩を​組んでいた」— 保護者の​声

Voices from Parents

「帰ってきた​息子の​顔を​見た​とき、​大人に​なったな、と​感じました」​過去に​ご参加いただいた、​保護者の​方々の​声

Reborn Camp と​して​ 5 年・14 回・累計 700 名
兄弟・複数回参加を​含めた​再参加率 約 4 割
海を​舞台と​するのは​今回が​初

Reborn Camp と​して​ 5 年間で​ 700 名の​お子さまと、​3 日間の​合宿を​共に​過ごしてきました。​「来て​よかった」と​いう​声が​リピートを​呼び、​ご兄弟・​ご友人を​連れて再参加される​ご家庭が、​全体の​ およそ​ 4 割 に​の​ぼります。​海を​舞台に​するのは​今回が​初めてですが、​これまで​磨かれてきた​ Reborn Camp の​プログラム設計と​運営体制を、​海と​いう​フィールドで​展開します。

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帰ってきた​息子の​顔を​見た​とき、​大人に​なったな、と​感じました。​前回の​キャンプに​続き、​とても​充実した​時間を​過ごせたようです。

今回は​良いかな、と​乗り気ではなかったのですが、​結局​参加させていただく​ことに​なり、​とても​楽しい​時間を​過ごせたようです。

今回は​色々な​ものの​見方が​あると​いう​ことを​学んだようです。​共通の​趣味を​通じて​友達も​出来たようで、​帰ってきてから​電話で​ 2 時間近く​話していました。​こんな​経験も​今まではなかったので、​本当に​感謝しか​ありません。

今後とも​素敵な​出会いを​大切に​して、​色々な​人たちと​関わっていって​ほしいと​思います。​また​参加させていただきます。

— 保護者 (高 2 男子)
「帰ってきた​時の​子どもの​熱量が、​行く​前と​全然​違いました」— 保護者 (高 1 男子)
「『すごい​良かった』と、​あの​子が​珍しく​自分から​語ってくれました」— 保護者 (高 2 女子)
「家に​帰ってから​ノートを​引っ張り出して、​何かを​ずっと​書いていました」— 保護者 (高 2 男子)

From Us to Parents

保護者の​皆さまへ​失敗と​向き合う​力を、海で​育てる​理由

この​キャンプで​大切に​しているのは、​目の前の​「成功」や​「楽しさ」だけでは​ありません。

それ以上に​大切に​したいのは、​お子さま​自身が​ 自分の​関わり方を​見つめ、​他者との​関係の​中で​学び、​自分の​人生の​舵を​少しずつ​自分で​取っていく​こと です。

うまく​いかなかった​こと、​噛み合わなかった​こと、​思い通りに​ならなかった​こと。​そうした​経験も、​この​キャンプでは​大切な​学びと​して​扱います。​私たちは、​失敗しない​方​法を​与えるのではなく、​失敗と​どう​向き合うか、​そこから​どう​もう​一歩​進むか を​大切に​したいと​考えています。

そして​もう​ひとつ、​私たちが Reborn Camp を​通して​伝えたいことがあります。

それは、「自分を活かし、周りも活かす」という生き方です。

自分を​押し殺して​周りに​合わせ続けるのでもなく、​自分の​ことだけを​優先するのでもなく、​自分の​好きや​得意を​活かしてこそ、​周りも​活きていく。​私たちは​これを​ 「活私開公 (かっしかい​こう)」 と​呼んでいます。​「滅私奉公」の​逆です。

この​生き方の​感覚を、​海と​仲間との​ 3 日間の​中で、​お子さんに​体験と​して​手渡したいと​考えています。

私たちが本当に​願っているのは、​この​ 3 日間の​変化が​その​場限りで​終わらない​ことです。​日常に​戻った​ときに​ふと、​自分の​関わり方を​見つめ直すきっかけと​して、​この​キャンプの​体験が​残っている​こと。​これから​社会へ​出ていく​前の​土台と​して、​この​ 3 日間が​静かに​生き続ける​こと。

Peace of Mind

安心して​送り出していただく​ために​不安に、​すべてお答えします

海洋活動の​安全管理に​ついて

海洋活動は​ ライフセーバー資格を​持つ専門スタッフ 3 名 が​同行し、​波・風・天候の​状況を​常時確認しながら​進めます。​アウトリガーカヌーは​初心者でも​安全に​乗れる​船で、​転覆しにくい構造です。​当日の​海況に​よって​プログラムを​柔軟に​調整します。

お子さんが​なじめるか​不安な方​へ

Reborn Camp と​して​ 5 年・14 回・累計 700 名の​お子さまと​過ごしてきた​積み重ねの​中で、​初日に​緊張していた​子が​ 3 日目には​自然と​仲間と​話せるようになる​流れを​大切に​作ってきました。​アイスブレイク、​少人数グループでの​対話、​メンターからの​個別の​声かけ、​焚き火を​囲む時間 — それぞれが、​お子さんが​ゆっくり開いていけるように​設計されています。

学びの​質を​保証する​ために

この​キャンプは​「楽しいだけ」では​終わりません。​コミュニケーション講義 (アイスバーグ・ジョハリの​窓・フィードバック)、​毎晩の​振り返り、​最終日の​自分への​言葉の​ワークなど、​学びを​言葉に​して​持ち帰って​もらう​ための​時間を​ 3 日間に​組み込んでいます。

健康・アレルギーへの​配慮

お申し込み時に​アレルギー・持病・服薬中の​薬等を​伺い、​食事・活動内容・​緊急時対応を​個別に​調整します。​スタッフは​応急処置の​研修済み、​緊急時は​近隣医療機関と​連携します。

移動・連絡手段に​ついて

集合・解散時の​交通手段、​葉山現地までの​移動、​緊急時の​連絡先などは、​事前オリエンテーション (Zoom) と​当日​資料で​詳細に​お伝えします。

持ち物・​準備に​ついて

集合の​ 1 週間前に、​持ち物リスト + 準備の​コツ + 当日の​タイムテーブルを​ 1 通の​資料に​まとめて​お送りします。​忘れ物が​あった​場合も​現地で​対応可能なので、​ご安心ください。

参加費 120,000 円に​ついて

参加費に​含まれる​もの​:

  • 2 泊 3 日の​宿泊と​全 ​7 食
  • ライフセーバー資格者 3 名に​よる​海洋安全管理
  • アウトリガーカヌー艇および​海洋活動装備一式
  • 専門スタッフに​よる​事前セッション・3 日間の​関わり・フォローセッション

価格は、​3 日間を​安全か​つ丁寧に​運営する​ための​実費を​基準に​設定しています。

開催の​中止・キャンセルに​ついて

2026 年 6 月 30 日​時点で​最低催行人数 12 名に​満たない​場合は、​開催を​中止し、​お預かりした​参加費を​全額​返金いたします。​この​時点では​運営に​関する​伴走船の​レンタル費用や​スタッフフィー等の​費用が​発生しないため、​ご負担なく​ご返金できます。

※海の​活動に​支障が​出る​警報級の​荒天 (波浪警報・強風警報など​) が​開催前に​事前に​予想される​場合は、​安全の​ため中止させていただきます。

その際は、​以下の​キャンセルポリシーに​基づいて​返金対応を​いたします。​また、​天候等の​運営の​都合に​より​開催中止と​なった​場合に​限り、​キャンセル料分を​次回以降の​キャンプで​割引させていただきます。​(※差額分の​返金および​繰越は​できません。​ご理解の​うえ​お申し込みください。​)

参加者ご都合に​よる​キャンセルは、​申請の​タイミングに​より、​原則と​して​下記の​キャンセル料が​発生いたします。

開催日の​ 2 週間前まで無料
13 日前〜1 週間前50%
6 日前〜2 日前80%
前日・​当日100%
  • ※雨天決行です。
  • ※ご返金に​伴い​振込手数料が​生じた​場合には、​返金額より​差し引かせていただきます。
  • ※今後の​社会情勢等を​みながら、​状況に​応じて​開催を​見送る​ことが​ございます。​その際は、​迅速に​ご連絡し、​返金等の​手続きを​進めて​参ります。

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開催概要

名称
Reborn Camp in 葉山 2026
日程
2026 年 7 月 18 日 (土) 〜 7 月 20 日 (月・祝) / 2 泊 3 日
会場
葉山周辺フィールド (海洋活動) + 星山ベース (宿泊・​振り返り)
対象
高校生※今回は​中学生は​対象外と​なります。
定員
18 名 (最少催行 12 名)
参加費
120,000 円 (税込・宿泊・​全 7 食・​海洋活動装備込)
主催
株式会社ライジング・フィールド
協力
探究学舎 / 株式会社うみの​ほし​(葉山現地・星山の​森運営)
お問い​合わせ
rfk-ask@rising-field.co.jp

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