Day 1
ひらく
海に出る前に、自分と仲間にひらいていく日。コミュニケーション講義 (アイスバーグ・ジョハリの窓・フィードバック)、自己探求ワーク、夕方の海導入、焚き火を囲んでの振り返り。
Reborn Camp in Hayama 2026
受験は一人で正解できる。
社会は、一人じゃ進めない。
社会という大海原へ出る前に、伝えたいことがある。
教材は、大海原そのもの。
一人では進まない舟を、仲間と進める。
AI が答えを出す。ロボットが動いてくれる。その先に残るのは、人と人の間にしか 生まれない もの。
だからこそ、誰かと本気で関わり、信頼を結び、喜びも痛みも分かち合いながら、仲間と共に自分らしく歩んでいって欲しい。
そのスタートを切る 3 日間です。
Why the Sea
私たちは 2021 年から、中高生のための合宿「Reborn Camp」を 14 回・累計 700 名 の参加者と続けてきました。これまでの開催地は軽井沢・苗場などを中心とした内陸プログラムで、海を舞台にするのは今回が初めてです。
焚き火を囲み、自然の中で自分と向き合い、仲間と出会い ── 何度も心を動かしてきた中で、参加してくれた中高生たちが、それぞれの場所に戻っていくたびに、私たちは何度も思ってきました。
この体験が、その場限りで終わらず、これからの人生の糧になってほしい。
でも、今回の新しさは、場所が変わることだけではありません。海という場所だからこそ、いつもは見えにくい「自分と人との関わり方」が、はっきり見えてきます。
海では、状況は待ってくれません。波も風も、思い通りにはなりません。だからこそ、海ではその人の関わり方が、思っている以上にはっきり見えてきます。
海は、そういうことを、頭ではなく身体で教えてくれます。
このプログラムは、探究学舎とライジング・フィールドのコラボ企画です。
ライジング・フィールドが大切にしてきたのは、自然体験活動を通じて生きる力を高めること。探究学舎が大切にしてきたのは、一人ひとりの「もっと知りたい」「やってみたい」に火をつけること。
そして葉山では、現地パートナーの 株式会社うみのほし が、海と星山の森というフィールドを支えます。
実体験から学び深める 3 日間です。
Peak Experience
ぴったり息が合ったとき、船はすっと前に進みます。
自分と船が一体になり、
仲間が体の一部になる。
船という 1 つの生き物になる。
その感覚は、頭で理解する「協力」ではなく、身体で感じ、仲間との共感の中で立ち上がる、一生の自信になります。
激動の社会の中で、どんな逆境にあっても、「仲間と力を合わせれば、超えられる」と心の底から信じて、立ち向かっていける土台になります。
Three Days
舞台は、葉山の海。
参加者が挑むのは アウトリガーカヌー。
ひとりでは絶対に進まない、6 人で力を合わせて初めて前に進む船です。
波の中で、風の中で、仲間の呼吸を感じながら、高校生たちは「協力する力」を、頭ではなく身体で学びます。
Day 1
海に出る前に、自分と仲間にひらいていく日。コミュニケーション講義 (アイスバーグ・ジョハリの窓・フィードバック)、自己探求ワーク、夕方の海導入、焚き火を囲んでの振り返り。
Day 2
1 艇の船で、仲間と海を進む日。波や風の中で、仲間と力を合わせて前に進む。うまく進んだ時、何が起きていたか。思い通りにいかなかった時、自分はどう関わっていたか。身体で感じた共感やフローを言葉にする時間。
Day 3
海で見えた自分を言葉にし、これからへ持ち帰る日。チーム課題、仲間からのメッセージ・フィードバック、自分への言葉。学校生活・日常・これからの人生へどうつなげるかまで見通す。
Before / After
自分の意見を言うのが苦手
→「言い方次第で、ぶつからずに伝えられると、初めてわかった」— 参加者・高 2
学校のことを聞いても、返ってくるのは「普通」だけ
→「家に帰ってから、電話で 2 時間近く話していました」— 保護者の声
同じ失敗を繰り返してばかり。その途中で何があったかは振り返らない
→「うまくいかなかった瞬間、何が起きていたかを語れるようになった」— 参加者
本音を出すのが苦手
→「自分の弱いところを言葉にできた」— 参加者・高 1
初対面の人と打ち解けるのが苦手で、人に頼るのもなかなかできない
→「初日に出会ったメンバーと、3 日目には自分から肩を組んでいた」— 保護者の声
Voices from Parents
Reborn Camp として 5 年間で 700 名のお子さまと、3 日間の合宿を共に過ごしてきました。「来てよかった」という声がリピートを呼び、ご兄弟・ご友人を連れて再参加されるご家庭が、全体の およそ 4 割 にのぼります。海を舞台にするのは今回が初めてですが、これまで磨かれてきた Reborn Camp のプログラム設計と運営体制を、海というフィールドで展開します。
帰ってきた息子の顔を見たとき、大人になったな、と感じました。前回のキャンプに続き、とても充実した時間を過ごせたようです。
今回は良いかな、と乗り気ではなかったのですが、結局参加させていただくことになり、とても楽しい時間を過ごせたようです。
今回は色々なものの見方があるということを学んだようです。共通の趣味を通じて友達も出来たようで、帰ってきてから電話で 2 時間近く話していました。こんな経験も今まではなかったので、本当に感謝しかありません。
今後とも素敵な出会いを大切にして、色々な人たちと関わっていってほしいと思います。また参加させていただきます。
Peace of Mind
海洋活動は ライフセーバー資格を持つ専門スタッフ 3 名 が同行し、波・風・天候の状況を常時確認しながら進めます。アウトリガーカヌーは初心者でも安全に乗れる船で、転覆しにくい構造です。当日の海況によってプログラムを柔軟に調整します。
Reborn Camp として 5 年・14 回・累計 700 名のお子さまと過ごしてきた積み重ねの中で、初日に緊張していた子が 3 日目には自然と仲間と話せるようになる流れを大切に作ってきました。アイスブレイク、少人数グループでの対話、メンターからの個別の声かけ、焚き火を囲む時間 — それぞれが、お子さんがゆっくり開いていけるように設計されています。
このキャンプは「楽しいだけ」では終わりません。コミュニケーション講義 (アイスバーグ・ジョハリの窓・フィードバック)、毎晩の振り返り、最終日の自分への言葉のワークなど、学びを言葉にして持ち帰ってもらうための時間を 3 日間に組み込んでいます。
お申し込み時にアレルギー・持病・服薬中の薬等を伺い、食事・活動内容・緊急時対応を個別に調整します。スタッフは応急処置の研修済み、緊急時は近隣医療機関と連携します。
集合・解散時の交通手段、葉山現地までの移動、緊急時の連絡先などは、事前オリエンテーション (Zoom) と当日資料で詳細にお伝えします。
集合の 1 週間前に、持ち物リスト + 準備のコツ + 当日のタイムテーブルを 1 通の資料にまとめてお送りします。忘れ物があった場合も現地で対応可能なので、ご安心ください。
参加費に含まれるもの:
価格は、3 日間を安全かつ丁寧に運営するための実費を基準に設定しています。
2026 年 6 月 30 日時点で最低催行人数 12 名に満たない場合は、開催を中止し、お預かりした参加費を全額返金いたします。この時点では運営に関する伴走船のレンタル費用やスタッフフィー等の費用が発生しないため、ご負担なくご返金できます。
※海の活動に支障が出る警報級の荒天 (波浪警報・強風警報など) が開催前に事前に予想される場合は、安全のため中止させていただきます。
その際は、以下のキャンセルポリシーに基づいて返金対応をいたします。また、天候等の運営の都合により開催中止となった場合に限り、キャンセル料分を次回以降のキャンプで割引させていただきます。(※差額分の返金および繰越はできません。ご理解のうえお申し込みください。)
参加者ご都合によるキャンセルは、申請のタイミングにより、原則として下記のキャンセル料が発生いたします。
| 開催日の 2 週間前まで | 無料 |
|---|---|
| 13 日前〜1 週間前 | 50% |
| 6 日前〜2 日前 | 80% |
| 前日・当日 | 100% |
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